読みたい場所を、指定する。
OBSのソース画像から読み取り範囲を選択。最大4つの領域で、数値と文字列を組み合わせて監視できます。
03 / OBS AUTOMATION PLUGIN
カウンターが増えたら動画を再生。特定の文字が現れたらシーンを切り替え。画面内の変化を読み取って、配信中のアクションを自動で実行します。
はじめかたを見るFEATURES
OBSのソース画像から読み取り範囲を選択。最大4つの領域で、数値と文字列を組み合わせて監視できます。
数値の増減や指定値、文字列の一致・部分一致・複数ワードのAND判定など、使い方に合わせたルールを設定できます。
メディアソースの再生やシーン切り替えを実行。キューと実行間隔を設定し、アクションのタイミングも調整できます。
HTTPアクションで指定先のAPIを呼び出し。読み取った結果を変数として送り、外部ツールとの連携に使えます。
QUICK START
詳しい設定手順は、配布ファイルに同梱の説明をご確認ください。
OBSを終了し、配布ZIP内のプラグインフォルダーを配置します。
OBSの「ツール → OCR Trigger」を開き、ソース・読み取り範囲・判定条件を設定します。
「OCRを試す」で読み取りを確認。実行するアクションを設定し、監視を開始します。
OCRには誤認識があり得ます。配信前に読み取りとアクションを確認してください。OCR処理はPC内で行い、HTTPアクションを実行した場合は指定先へ通信します。
FAQ
通常はBOOTHの「OCR-Trigger-0.3.5-BOOTH.zip」を使用します。SHA256SUMSはファイルの整合性確認用です。配布版が更新された場合は商品ページの案内を優先してください。
OCR処理はPC内で行います。HTTPアクションを設定して実行した場合は、設定したURL・ヘッダー・本文などに従って指定先へ通信します。
現在の配布版はWindows x64向けです。macOS、Linux、Windows ARM版は対象外です。
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